春の芝生更新作業①芝焼き

マイホーム生活

こんにちわ、アイランドふみです

今回は、春の芝生更新作業として、

芝焼きについて話そうと思います

一つ注意点は芝焼きは必ずしも必要な作業ではありません

低刈りやサッチングなどの作業で代用できます

では、作業内容を紹介していきます

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①芝焼きしても良い地域か確認する

これが一番大事ですね

自治体や地域の自治会規則等で、

焚火などを禁止されているところがあります

近隣住宅や消防車がやってくる騒ぎを起こす可能性があります

なので、必ず確認して自己責任行うようお願いします

私の場合は市の規則で、枯葉の処理で火で処分することを

確認できたので、芝焼きを決意しました

後、芝焼きのときは芝が燃えたときの焦げ臭さがあるのですが

近隣の方はバーベキューされるので、匂いのことがあれば

それを引き合いに出そうかと考えていました

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②天気を確認する

次は、天候状態を確認します

風の強い日などは、火の周りが早いので

芝焼きをするのはやめたほうがいいです

また、2,3日晴れた後に芝が乾燥した後に

行うのがおすすめです

少しでも湿り気があれば芝は燃えない感じがします

③道具を準備する

次に芝焼きを行うための最低限の道具を紹介します

一つは、バーナーです

私は、すでに家にあるバーベキュー用のバーナーで行いました

ホームセンターに行けば、芝焼用のバーナーがありますが、

燃え広がれば、必要ないかなと思います

特に火炎放射器みたいなやつもあるのですが、

10分しか持たないって書いてあるので必要ないと思います(使ってみたいけど…)

後は、消火用のホースもしくは、水を貯めるバケツです

私は、いつでも消せるように片手にホースを持ちながらやりました

一応、おすすめのバーナーのリンク張っておきます




④芝焼き前の前準備

さて、道具がそろったところで、

芝焼きを行うのですが、

芝焼きを行う前準備としてサッチングをおすすめします

サッチングしなくても芝焼きはできるのですが

サッチングをして、寝ている芝生を起こしてやれば、

芝の燃え広がりが良いと思います

今回私はこれを怠ったため、燃え広がりが悪かったです

芝焼き後の様子を見たら、表層しか燃えておらず、

しっかり焼けてない感じがしました

サッチングとは、

熊手で、枯れた芝生(サッチ)をかき集める作業と思っていたら大丈夫です

サッチングについては、別の機会に話したいと思います

後、燃えてほしくない部分には事前に水で濡らすことをしてください

⑤芝焼き

おまちかねの芝焼きです

芝生にバーナーで焼くだけですが

一応、風上から攻めてください

自分が燃えたら洒落になりませんよ

初めて燃やした時は、かなりビビッて直ぐに消火しました(笑)

やっていくうちに燃えるのを楽しんでいましたが

中盤からあまり燃え広がらないようになって、

バーナーでずっと燃やし続けました

事前の準備がよければ簡単に燃え広がると思います

芝焼後は、火種が残らないように全体に散水してください

⑥芝焼きの効果

芝焼きの効果としては、

サッチ(芝の枯れだまり)を除去があります

サッチが溜まりすぎると水はけや病害になりやすくなります

次に冬雑草や雑草の種の焼却目的があります

後、病害の菌の殺菌効果や害虫の除去効果もあります

但し、地下に眠る害虫には効果はありません

これはホントかわかりませんが

温められることで、芝の芽吹くスピードが速まるらしいです

まとめ

以上、芝焼きの方法を紹介しました

火を使う作業なので細心の注意を払いながら行ってください

また、近隣の方が嫌がるのであれば、やめた方がいいです

芝生がきれいに育ってもそこに住みづらくなりますしね

ということで、今回は終わろうと思います

次は、芝焼後の更新作業を紹介します

お疲れさまでした~

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