本当なの?漁船の上で産まれた話と血液型が変わった話

その他

こんにちわ、アイランドふみです

今回は、自分が漁船の上で産まれた話と

血液型が変わった話をしようと思います

作り話みたいなことですが、事実なので興味がある方読んでってください

スポンサーリンク

状況

自分は、三人男兄弟の末っ子として生まれました

当時、私が過ごしたところは離島で、

本土に行くためには、定期船を乗るのが当たり前でした

妊娠していた母は、生まれる私が産まれる直前まで、

島で作業をしていたらしく、三人目ということで、

恐らく油断していたんだと思います

作業中に陣痛が来たらしく、

二人の幼い兄を近所に預け、港に行ったそうです

スポンサーリンク

出産直前

港に行ったのはいいのですが、

いつも乗る定期船は出発していました

待てれば良かったのですが、

三人目なので、陣痛から出産の期間が短かったみたいで、

産まれそうだったみたいです

当時は、携帯もないため、

私の家も漁師だったのですが

連絡がつかなかったみたいです

港にあった船は、伝馬船というボートの後ろに

モーターのプロペラが着いてる簡易的な船しかありませんでした

サムネの貼ってあるやつですね

その船に乗るはさすが躊躇しているときに

親戚のおじさんの船が戻ってきました

この船は、立派な漁船なので、

この船に母と親戚のおばさん二人乗って

本土に向けて出発しました

出産

船に乗ったのはいいですが、

本土まで20分、本土に着いてから病院まで30分掛かり、

陣痛が終盤に差し掛かった母にはさすがに時間がかかり過ぎました

もう無理だったみたいで、二人のおばさんが産まれた私を取り上げました

30年前とは言え、当時はもう医者以外の人が

赤ちゃんを取り上げることはなかったのでしょう

よく私を取り上げてくれました

その後、本土の港に着き、何をしたかというと

へその緒を切りました

港には昔、出産を取り上げていたというおばあちゃんがいたみたいで、

へその緒を切り用のはさみがあったみたいです

そのはさみを見た母は「そんな錆さびのはさみで大丈夫なのか?」

と思ったみたいです・・・今も元気なので大丈夫です(笑)

出産後と血液型が変わった話

その後、病院行って数日後に親戚の家に数ヶ月いたみたいです

なんで親戚の家にいたかと言うと

数日前に従兄がうまれて私の家に里帰りしていました

同じ月に産まれた赤ちゃんは、遅い方が負けるという

迷信みたいなことが地元にはあったみたいです

血液型なんですが、

母子手帳はA型と書いてあるので、

A型だと思っていました

会社に入ったから健康診断で血液検査をすると

AB型と書いてあり驚きました

自分の兄の一人にはAB型なので、

可能性はあるのですが、

血液型が変わることがあるのかと思いました

ちなみに事故をして輸血経験はありません

どうも、赤ちゃんのころの血液検査は信頼性がないみたいです

まとめ

さて、いかがでしたか?

作り話みたいですが、事実です

自分も一児の父として書きながら

自分の母と親戚の方々に助けられながら

産まれたと思うと目にこみあげるものがありました

ちなみに当時は、かなり魚が沢山獲れたみたいで、

めでたいときに産まれたみたいなことを言うと思ったら

「こんな忙しい時に産まれやがった」と迷惑がられたみたいです(笑)

水揚げの時も親戚の方に手伝ってもらって大騒動みたいでした(笑)

ということで、今回はこの辺りで終わりたいと思います

お疲れさまでした~

コメント

タイトルとURLをコピーしました