芝生のメリット、デメリット

マイホーム生活

こんにちわ、アイランドふみです

今回は、芝生について話して行こうかと思います

家を建てる際に外溝工事で芝生にしてみようかと思っている方は

ぜひ、参考にしてみてください

私は、家の庭を芝生にして3年立ちます

この3年での芝生生活のメリット・デメリットについて話したいと思います

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メリット①導入コストが安い

まず、芝生のメリットの一つに導入コストが安いことがあります
コンクリートを張るよりも安いらしいです

もっと安く抑えようと思ったら、土壌だけ整えてもらって

芝生張りは、自分らですればいいかもしれません

芝生張りはただ乗せて、芝生と芝生の隙間に土・砂を積めればいいだけです

安くて見栄えが良くなるのなら検討の余地があるのではないでしょうか

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メリット②見栄えがいい

芝生のメリットに見栄えが良くなることが1番ではないでしょうか

一面が緑で広がればコンクリートよりかなり爽やかな印象があります

植物を感じればリラックス効果も出て来ます

芝生があれば季節感を感じれることもできます

春になれば芽が出てきて

夏から秋にかけては緑が生い茂り、

冬になれば枯れますが茶色に染まるのも風情が出ます

メリット③夏の暑さ対策

芝生には、夏の暑さ対策があられます

砂利やコンクリートは、熱を吸収してその場の温度上昇につながりますが

芝生は、芝生自体と土壌に水分を持ちますので、

周辺の温度を上げにくい効果があります

見た目も涼しく感じますし、意外な効果だと思います

メリット④雑草対策

芝生が生い茂れば、雑草が生えにくくなります

というより、芝生自体が雑草みたいな感じなので、

雑草が芝生に勝つくらいの入り込みがないと生えてきません

上手に手入れをしていけば、雑草が生えにくいので、

雑草対策で植えてもいいと思います(生えても大した量ではありません)

メリット⑤遊び場

子供の遊び場として、

芝生はかなりの利用ができると思います

転んでも安全で、ボール遊びも楽しめます

夏にプールをやっても、流すところに困りません

バーベキュー等やってみても大丈夫です

メリット⑥修復が可能

芝生は、ハゲても修復が可能です

コンクリートはひび割れたりしたら

なかなか元に戻せませんが

芝生はその部分だけを切り取って

ホームセンターに行き、

芝生を買ってくればすぐに修復ができ、

元通りできるのが芝生の強みです

デメリット①維持が大変

正直、これを懸念される人が多いではないでしょうか

植物を育ててる人ならわかるかもしれませんが

芝生を育てるのは、かなりの労力が必要です

特に夏場になると、水やり、芝刈り、雑草とりと作業が毎日することがあります

しかし、芝生に愛着が持てれば、この作業も好きになるかと思います

水やりは、工夫すれば、自動化できまし、

芝刈りは、そんなに大変ではありません

雑草とりも数は少ないので、これも大変ではありません

しかし、作業を怠ればただ原っぱになり、見るに耐えません

維持作業をこなせる自信がある人に芝生はおすすめです

デメリット②維持費がかかる

導入費は、安いかもしれませんが

維持するのにお金がかかります

特に夏場は水やりがあるので、水道代はバカになりません

1〜2年目は、維持のための道具を買わないといけないので、

その分お金がかかります

コンクリート張る費用とその後の費用と考えるとどうなんでしょいうね

まとめ

いかがだったでしょうか

結局、芝生を張る人は、

芝生の管理に自信がある人向けではないでしょうか

結局、維持ができなくて、コンクリートを張るようになって

余分なお金を使った人というのを良く聞きます

ということで今回は終わりたいと思います

お疲れ様でした

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