3年間ダイエット成功し続ける男の減量方法(ケト→ローファット切替編)【3か月目】

こんな人におすすめ
  • ダイエットの経過状況を知りたい方
  • ダイエット停滞時の解決方法を知りたい方
  • ケトジェニック→ローファットダイエットに切替たときの状況を知りたい方
  • 全国287万人のアイランドふみファンに向けて

今回は、4月からダイエットを始めている私のダイエット状況について紹介していきます。

目次

3か月目のダイエット状況

まず、見た目から確認しましょう。

外観

前回(5月)の状況

今回(6月)の結果

正直、写真では見た目に変化を感じられないです。個人的には、腹筋が目立って見えるようなってきた感じです。後は、全体的に筋肉が萎んできたような気がします

減量時は、カタボリック作用(異化作用)というものが体内で起きるため、体脂肪も減りますが同時に筋肉も減少します。(体脂肪が減り、筋肉が増えることはまずありえない)

体重変化

4月~6月の状況

6月中の状況

ご覧の通り、体重もさほど変化がありません。圧倒的に停滞しいる状況にあります。

あーちゃん

6月中旬辺りに体重が増加してる!!
パパ~もしかして、やけ食いしたな!!

アイランドふみ

やけ食いじゃないよ
これはダイエット方法を
変えた影響だよ

6月の減量方法

5月中旬から6月は中旬辺りまで、約3週間ほどケトジェニックダイエットを行っていました。6月に入ると体重の減りがなくなってきたので、ホメオスタシスの影響かと感じ、ケトジェニックダイエット→ローファットダイエットに切替ました。

ホメオスタシスとは、身体の状態を一定に保つ機能。例えば、体温や血圧、血糖を一定に保とうします。減量の場合、摂取カロリーや糖質量が下がって痩せるのですが、これ自体に体が慣れてしまい、代謝が落ちて体重が減少しなくなります。

ダイエット方法を変えることで、身体に変化をつけ、ホメオスタシスを打ち破ることができます。

ケトジェニックダイエットについては、こちらを参考にしてください。

ローファットダイエットについては、こちらをご覧ください。

ローファットダイエットに切替たら体重が増加?

実は、ローファットに切り替えた途端に体重が増加しています。

これは、ケトジェニックダイエットで控えていた糖質を摂取していたことが影響したと思います。

糖質は、体内でグリコーゲン(体のエネルギー源)に変化し、筋肉や肝臓に溜まります。その時に水分も同時に溜まるため、ケトジェニックをやめたら、一時的体重が増加する

あーちゃん

体重が増えても
体脂肪が増えたわけではないんだね

アイランドふみ

筋肉と一緒で体脂肪も
簡単に増えるわけではないんだよ

今後の方針

実は減量については、6月で終了しようと思っていました。しかし、6月でイマイチ体重が落ちと体の変化が起きなかったので、7月も減量を継続します。ただ、そのまま、減量を継続してもおもしろくないので、7月は一週間に一回チートデイを実施しようと思います。チートデイについては、こちらをご覧ください。

また、6月中旬から摂取しているファットバーナーであるVALXの「READ GEAR」についても効果を紹介できたらと思います。

ファットバーナーとは、脂肪を燃焼させやすくするサプリメント。ただ、脂肪を必ず減少にするものではなく、効果があるであろう程度に思っておくこと。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

この6月は、見た目も体重変化も停滞して、我慢の時期でした。

7月は実験的な要素もあるので、どう変化するかわかりませんが来月の結果についても自分も含めて楽しみにしてください。

それでは、終わりたいと思います。ありがとうございました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる