Huawei Band6をレビュー!!Apple watchより断然こっち!!

スマートウォッチと言う名前を耳にして、皆さんは何を思い浮かびますか?

大半の方は、「Apple watch」に答えると思います。

しかし、時計としてApple watchを持っている方は少数派です。

では、なぜApple watchの購入に至らないのでしょうか?

スマートウォッチに関するあるアンケートがあります。

スマートウォッチに関するアンケート(引用先)→Apple Watchの認知度は7割、最も知られている機能は…

このアンケートでわかることは一般的にApple watchは高いんです。

そしてこのアンケートから、一般的にスマートウォッチに出せる金額は高くて3万円です。

では、3万円以下で満足できるスマートウォッチというのはあるんでしょうか?

あります…

それが今回紹介する「Huawei Band 6」です。

値段は驚異の1万円以下!!(恐るべし中国の科学力)

しかも測定値は高精度となっています。

今回は「Huawei Band 6」を実際に購入し、装着してみてのレビューしていきます。

あーちゃん

そんなに安く買えるんだ

アイランドふみ

スマートウォッチ初心者にオススメだね

こんな人におすすめ
  • スマートウォッチが気になる方
  • Apple watchが高くて手が出せない方
  • Huawei band 6が気になる方
執筆者:アイランドふみ
目次

Huawei Band 6とは

Huawei Band6の装着感

Huawei Band6はスマートバンド型のスマートウォッチです。

バンド型で、手首に干渉することなく、

トレーニング向けのスマートウォッチと言えるでしょう。

時計の手首の干渉具合
Huawei band 6の主な仕様
  • Huawei製のスマートウォッチ
  • 縦×横×厚さ=43mm×25.4mm×10.99mm
  • 1.47インチディスプレイ
  • 重量=18g
  • 心拍数モニタリング(常時)
  • 血中酸素濃度測定(常時)
  • 二週間持続のバッテリー(公式値)
  • 急速充電対応
  • 歩数計(常時)

大きさはApple watchと比べて縦幅はほぼ一緒で、横幅は2/3程度ほど小さいです。

一般的なスマートバンドよりも大きく文字が見えやすく、

ちょうどいいサイズ感で、かっこよさも可愛さも引き出せるデザインとなっています。

時計型スマートウォッチは少し大きいなと感じている方や

スマートバンドは細くて見づらいという方はぜひオススメです。

文字盤も豊富で自分のお気に入りモノが見つかると思います。(全146種

Huawei Band6の文字盤例(Huaweiの公式サイトから引用)
あーちゃん

たくさんデザインがあるね

アイランドふみ

好みはもちろん、シーンなどによって使い分けることができるね

Huawei Band 6の測定機能をレビュー

それでは、Huawei Band 6のオススメについて紹介します。

測定値についてはスマホにHuawei ヘルスケアをインストールし、

各データやスマートウォッチの設定を管理することができます。

Huawei ヘルスケア

心拍数モニタリング

心拍数は常時測定を行います。

心拍数によって、ストレスや活動量、睡眠モニタリングに使用され、

測定した心拍数はスマートウォッチの画面内で、グラフとして動向を確認することができます。

Huawei Band6の心拍数表示

血中酸素濃度測定

血中酸素濃度測定常時測定を行います。

血中酸素とは、文字通り血液中内の酸素量のこと。この数値が低いと何かしらの理由で呼吸器不全が疑われる。

実は新型コロナなどの感染症の感染の判断材料の一つとして注目を浴びました。

現在のコロナ禍やインフルエンザなどの感染症が流行った際にはあって欲しい機能です。

他にも睡眠モニタリングのデータとして使用されています。

Huawei Band6の血中酸素濃度の表示

歩数計

歩数を常時測定してくれます。

目安の歩数(デフォルトは一万歩)を設定すれば、お知らせしてくれます。

こちらもどの時間帯にどのくらい歩いたかをグラフで確認することができます。

Huawei Band6の歩数表示

測定機能の精度は…かなり高い!!

とは言っても、測定値の精度がってどうなの?という疑問があると思います。

正直言うと精度はかなり高いです。

それを証明する動画がありますので、気になる方はぜひご覧ください。

HUAWEI Band 6の長期レビュー
この動画では…
  • オムロンの歩数計で比較
  • オムロンのパルスオキシメーター(医療認定)で比較
  • Polar H10(チェストベルト型高精度心拍測定)で心拍数を比較

→各種数値比較して大きな相違なし

このような製品レビュー動画が多くあり、

非常に高評価をもらっているスマートウォッチになっています。

あーちゃん

めっちゃ精度が良い…

アイランドふみ

パパもこの精度の良さが購入の決め手になったよ

Huawei Band 6 オススメ機能

ここからは測定値よって割り出される各機能について紹介します。

活動記録

歩数や心拍数、起きている時間やそれらを用いて消費カロリーをを測定してくれます。

活動記録を確認することで、

一日の活動量の不足分を可視化することができますので、

散歩などで不足分を補うことができます。

特にダイエット中はかなり重宝できます。

普段、運動しない方が頑張り過ぎて続くかないことがよく聞きますが

一定の活動量分だけと目標を決めれば、

無理せず、運動を続けることができるではないでしょうか

Huawei Band6の活動記録

睡眠分析

この睡眠分析は、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、起き上がった時間を測定してくれます。

便利な部分として、スマホにアクセスせずに

自動で睡眠分析をしてくれます。

測定精度も非常に高いと感じていて

ベットに入って2時間ほど寝付けない時があったのですが、

寝付けない時間はしっかり起きていたと測定してくれたことに驚きました。

3時間未満は仮眠として時間のみ測定

この睡眠分析を使用し、日ごろの生活習慣を見直して、

理想の睡眠を手に入れることができます。

Huawei Band6の睡眠分析

ストレスチェック

ストレスチェックは各測定値から

ファーウェイ独自のアルゴリズムで利用して

ストレス度合いを数値化してくれます。

仕事中はしっかりストレスが高く表示されなっており、

精度は高いと感じています。

Huawei Band6のストレスチェック

呼吸エクササイズ

Huawei Band6本体から一分間ほど呼吸方法の指示が出ます。

緊張や落ち着きたいとき、

先ほどのストレスチェックで高め表示されたときに

使用すると呼吸が落ち着き、作業に集中することができます。

Huawei Band6の呼吸エクササイズ

ワークアウトモード

Huawei Band6 ワークアウトモード(Huaweiの公式サイトから引用)

ワークアウトモードはなんと96種もあります。

ワークアウトモードはカロリーや距離、時間を計測して、行った種目を記録する。

ただし、Huawei band6はGPS機能がないため、

スマホと連動していないと走った地域の記録を計測することはできません

トレーニングやスポーツを行った際にスマートウォッチのアプリをONしておけば、

終わった後にスマホと連動してスマホアプリの方に記録が残るため、

その記録を見ることでモチベが上がると思います。

アイランドふみ

多くの機能があって、このデータを目安に生活習慣の見直しが測れるね

その他機能

ここからは上記以外の機能をまとめて紹介します。

その他機能
  • 音楽再生(スマホ側を操作するのみ)
  • 通知機能(発信や返信は不可)
  • 天気情報
  • ストップウォッチ
  • タイマー
  • アラーム
  • 懐中電灯
  • スマートフォンの探索
  • 生理周期カレンダー

特に私はスマホをどこに置いたかがわからなくなるので、

スマートウォッチ探索は重宝しています。

スマホとの距離が離れると「通信の切断」を知らせてくれるので、

スマホの置き忘れ防止になります。

Huawei Band6の機能一覧

上位機種のHuawei Band6 Proは体温測定ができる

実は、上位機種であるHuawei Band6 Pro体温測定ができます。

体温測定ができるスマートウォッチ機種は少なくて、

非常に希少価値が高いスマートウォッチになっています。

ただ、Huawei Band6 Pro中国版しか出ておらず

AliExpress」などの中国の通販サイトにしか販売されていません。

通常の通販サイトより安く購入できるのですが、

配達に3週間ほどかかります。AliExpressこちら

Huawei Band6 Proは中国版ですが日本語対応しており、

使用する分には全く問題ありません。

ただ、Amazonなどの通販サイトで購入するには

グローバル版の販売を待つしかありません。

Huawei Band Proの体温測定
あーちゃん

パパは3週間も待てないからメルカリで買ってたね

アイランドふみ

そうだね(笑)体温測定も実際の体温計と比較して精度は高かったよ

Huawei Band6 のデメリット

Huawei Bandを使用してみて残念な点を紹介します。

GPS機能がない

Huawei BandにはGPS機能がないため、

ランニングするかたはスマホを持っていないと

ランニングコースの記録をすることができません。

身軽に走りたいランナーとしては残念です。

音楽保存ができない

上記で紹介した通り、スマホから流れる音楽の操作はできますが、

Huawei Band自体には音楽保存ができないため、

音楽を聴きながらの作業・運動はスマホが必要になります。

他のスマートウォッチには保存する機能があります。

アイランドふみ

フルに活用するにはスマホが必須ってことだね

まとめ

Huawei Band6は他のスマートウォッチに比べて

かなり安く、しかも多機能(しかも高精度)な代物になっています。

今からトレーニングを始めたい方や健康を気に掛けたい方は

ぜひ、購入して運動効率等を上げてみてはいかがでしょうか。

では今回はここで終わりたいと思います。

ご覧頂きありがとうございました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次