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失敗から学んだ!!背中トレに欠かせない懸垂マシンの選び方とおすすめ3選!!

懸垂マシンは自宅で背中を本格的に鍛えるために欠かせないアイテムです。ジムのようなケーブルマシンがない環境でも、懸垂マシンがあれば十分に効果的なトレーニングが可能です。
この記事では、初心者から上級者まで幅広く対応できるおすすめの懸垂マシンを紹介し、選び方のポイントや価格別のおすすめモデルを詳しく解説します。
自宅でのトレーニングを充実させたい方は、ぜひ参考にしてください。
- どの懸垂マシンの購入に悩んでいる方
- 懸垂マシンの選び方がわからない方
- 金額別の懸垂マシンを知りたい方
この記事を動画で見たい方はこちら
宅トレ器具をまとめて紹介してますので、気になった方はご覧ください。

懸垂マシンの基本効果とメリット
懸垂マシンは背中を鍛えるために必要な器具です。詳しい効果を説明していきます。
懸垂で広背筋と僧帽筋を鍛えられる

懸垂マシンは、背中を効果的に鍛えられるフィットネス器具です。特に広背筋や僧帽筋といった大きな筋肉を刺激することで、引き締まった背中と肩幅を手に入れるために最適です。
広背筋や僧帽筋を鍛えることで、以下のメリットがあります。
- 広背筋の鍛えるメリット
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- 逆三角形の体型が作れる:男性らしい逆三角形のシルエットが得られる
- 姿勢が改善:肩が引き締まり猫背の改善に役立つ
- 背中の広がりが出る:背中が広く見え、ボリューム感が出。
- 体幹の安定性が向上:広背筋は体幹を支える役割もあり、バランスや安定性の向上に寄与する。
- 僧帽筋を鍛えるメリット
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- 肩こりの改善:肩や首周りの血流が良くなり、肩こりの予防や軽減に効果がある
- 背中の厚みと立体感が出る:背中全体が厚く見え、立体感が増す
- 上半身の強さが向上:プレス系やプル系のパフォーマンスが向上する
- 肩甲骨の可動域が広がる:肩甲骨がよりスムーズに動き、肩の可動域が広がる
懸垂の動きは自重トレーニングの中でも負荷が高く、筋力向上にも非常に有効です。普段から運動不足の方や手軽に強度の高いトレーニングを行いたい方におすすめです。
自宅で背中を鍛えるには懸垂マシンしかない

自宅で背中を本格的に鍛えるためには、懸垂マシンが最も効率的な選択肢です。ジムにはケーブルマシンなど多彩な背中トレーニング機器が自宅にそれらを設置するの困難だからです。
懸垂マシンは1台で広背筋や大円筋、僧帽筋を鍛えられるため、ジムのような設備がなくても十分に背中を鍛えることができます。

持ち手を変えれば、筋肉の効かし方のバリエーションが増えるよ
プロのボディビルダーも背中を鍛えるトレーニングで、懸垂を勧めている人が多くいます。
背中を鍛える器具の内、懸垂マシンが1番手軽に自宅に設置できます。
懸垂マシン・チンニングスタンドを選ぶ際のポイント
懸垂マシン選びで重要なのは、「安定性」「耐荷重量」「多機能性」の3点です。詳しく説明していきます。
安定性


安定性は最も重要な要素です。安定性が低いとマシンが揺れてトレーニングに集中できなくなるからです。
懸垂のように体全体の重みがかかる運動では、土台がしっかりしていることが必要です。安定感のあるモデルは、足元がハの字型に広がっていたり、重量のあるフレームで支えられています。


設置場所に合ったサイズや形状を確認し、安全に使用できるかどうかをチェックしましょう。
耐荷重量


耐荷重量は懸垂マシンが耐えられる重さのことで、選ぶ際のチェック項目です。耐荷重量が低いマシンだと、体重に加えて加重トレーニングができないからです。
最低でも耐荷重が100㎏以上の懸垂マシンを選びましょう。耐荷重100㎏ならある程度の荷重を掛けても耐えられます。
体重がある人ほど懸垂時に荷重を掛けません。体重が重ければ重いほど比べて懸垂の負荷が高くなるからです。体重80㎏の方が2倍の180㎏以上の懸垂マシンを選ばなくても大丈夫です。
耐荷重量が高いモデルは、より頑丈な作りになっているため、安定性も高く、トレーニング時の揺れが少なくなります。
多機能性
通常のワイドハンドの懸垂以外のトレーニングができる多機能性のある懸垂マシンを選びましょう。ワイドハンドの懸垂は広背筋や大円筋しか鍛えられないからです。
懸垂マシンの持ち手が複数ある方が背中全ての筋肉を網羅的に鍛えることができオススメです。


ワイドハンドのオーバーグリップで鍛えられる筋肉
主に広背筋と大円筋が鍛えられますが特に大円筋が非常にストレッチされ、効きやすくなります。
背中の広がりを欲しい方にオススメ。


ナローハンドでオーバーグリップで鍛えられる筋肉
主に広背筋がストレッチされ、効きやすくなります。
また肩甲骨の下方回旋が起こるため、僧帽筋の奥にある菱形筋が鍛えることができます。
それぞれの筋肉が関与されるため、中途半端に鍛えられるとも言えます。


ナローハンドのアンダーグリップで鍛えられる筋肉
主に広背筋がストレッチされ、効きやすくなります。
オーバーハンドと違い、菱形筋の関与が少なくなるため、広背筋を集中的に鍛えたい方にオススメ。
広背筋の刺激がかなり強いのですが、腕の筋肉も効きやすくなることがデメリットです。


ワイドハンドのニュートラルグリップで鍛えられる筋肉
主に広背筋がストレッチされ、効きやすくなります。
腕の関与が少なく、肘にも優しいため1番オススメのチンニング方法。
この方法なら多くの方が回数や過重チンニングで高重量を扱える可能性を秘めてます。



山本先生はワイドハンドのニュートラルグリップをオススメしているよ
- 腕の筋肉がバランスよく使われるため、腕に優しくチンニング回数を多くできる
- 大円筋、広背筋がバランスよく鍛えられる
詳しくは動画をご覧ください
また、ディップスバーがあれば、上腕三頭筋や胸筋も鍛えられます。さらに、背もたれや肘パッドが付いている場合、レッグレイズなどの腹筋トレーニングも可能です。



僕的には手幅が固定されるからプッシュアップバーはいらないかな
懸垂の持ち手が複数あり、ディップスバーがついてある多機能性のある懸垂マシンを選ぶことをオススメします。
懸垂マシンを置く際の設置場所と注意点


懸垂マシンは高さがあるため、天井の高さに注意が必要です。チンニングマシンが天井よりも高い可能性があるからです。
頭上に約30cmほどの余裕があると使いやすくなります。土台部も広いため、マシンの周囲にもスペースがあることも確認しましょう。
懸垂マシンの高さ調整ができれば、天井の高さに合わせやすいです。
さらに身長よりも高い方が懸垂がしやすくなります。両手を挙げたときにグリップに手が触れるか触れないかぐらいの高さが目安です。


安定したトレーニングを行うためには、床がしっかりとした場所に設置するのがおすすめです。たとえば、和室など柔らかい床の上では、安定性が低下する恐れがあります。滑りやすいフローリングであれば、滑り止めマットを敷くと効果的です。
価格から選ぶおすすめの懸垂マシン3選
ここからは価格別から見るおすすめ懸垂マシンを紹介します。
1万円以下で買える懸垂マシンモデル
WASAIのぶら下がり健康器 MK301


WASAIのぶら下がり健康器 MK301は、価格が1万円以下ながら、使い勝手が非常に良いです。特に、軽量かつコンパクトで、部屋に設置しても邪魔になりにくい点が魅力です。
幅 | 76㎝ |
---|---|
奥行 | 80㎝ |
高さ | 158~203㎝ |
重量 | 13.5㎏ |
耐荷重 | 120㎏ |
高さ調節段階 | 10段階 |
軽量で省スペース設置が可能なモデル
10段階の高さ調節が可能で、個々の体型やトレーニング目的に合わせて自由に変更できます。初心者から中級者まで幅広く対応できるのがポイントです。
懸垂以外にも活用できる多機能モデル
このモデルには、ディップスバーやレッグレイズ用のパッドも備わっており、懸垂だけでなく腹筋や上腕三頭筋のトレーニングも可能です。上半身全体をバランスよく鍛えたい方にとっては、非常に使いやすい仕様となっています。
組み立てやすさ重視で初心者に優しいモデル
組み立てに必要な時間は約30~60分で、初心者でも比較的簡単に組み立てられる仕様です。また、組み立て動画も提供されているため、手順に沿ってスムーズに設置が可能です。



通常のワイドハンドチンニングしかできないけど、後付けでハンドルを買うのもありだね


安定性抜群で本格トレーニング向けのモデル
WASAIのぶら下がり健康器 MK301


ハイガー産業のチンニングスタンドは、安定性が非常に高く、懸垂のトレーニング中の揺れが少ないのが特徴です。特に、足元がハの字型になっていることで、懸垂時でもほとんど揺れを感じず、しっかりと筋肉に集中できます。
幅 | 123㎝ |
---|---|
奥行 | 110㎝ |
高さ | 172~235㎝ |
重量 | 32.2㎏ |
耐荷重 | 100㎏ |
高さ調節段階 | 10段階 |
豊富なグリップと多機能性で上半身を鍛えるモデル


さまざまな握り方でトレーニングができるため、背中の筋肉に異なる刺激を与えられ、トレーニング効果が向上します。
さらに懸垂以外にもディップスやプッシュアップができるよう設計されており、上半身全体をまんべんなく鍛えるのに最適です。また、肘パッドや背もたれが付属しているため、レッグレイズなどの腹筋種目も快適に行えます。
国内メーカーならではのアフターケアと品質


ハイガー産業は、日本国内のメーカーであり、アフターケアが充実しています。製品の品質も高く、故障が少ないのが特徴です。
国内メーカーならではのサポートが受けられるため、長く使い続けたい方にも安心です。
トレーニング中のスタンドの安定性
ハイガーのチンニングスタンドは安定感が抜群。土台がハの字型になっているからです。
懸垂マシンの安定感を求めたときにハイガーの口コミには「安定感が良い」ことが多く記載されていました。



足の部分がハの字型なので懸垂をしても全く揺れません。
ジムのものと遜色ありません。



懸垂、ディップスを激しくやってもぐらつかない(体重80㎏)ジムにある本格的なものと遜色ない
実際のトレーニングの様子もご覧ください。ほぼ揺れは感じれないように見えます。



自分もハイガーのチンニングスタンド使用して、充分満足しています。
予算に余裕があればおすすめしたい高級モデル
KENSUI -kaku-


KENSUI kakuは、安定感とデザイン性を兼ね備えた高級モデルで、自宅でもジムのようなトレーニングが可能です。
安定感とデザイン性を兼ね備えたKENSUI kaku


KENSUI kakuは、安定感とデザイン性を兼ね備えた高級モデルです。従来の懸垂マシンと違い、支柱を突っ張り棒のように支えているため、土台部がなく、スマートに設置できるからです。
見た目がシンプルでインテリアに馴染みやすく、高いデザイン性も魅力です。
高重量にも耐える構造と豊富なオプション


特別に設計されたパイプ構造により、20kgの加重トレーニングも問題なく行えます。
さらに、オプションパーツのカスタマイズが豊富で、自分のトレーニングに合った環境を整えることができます。カリステニクスや筋力アップに本気で取り組む方におすすめです。
保証とカスタマーサポートの充実


KENSUI kakuには1年保証が付いており、さらに30日間の返金保証もあるため、初めての方でも安心して購入できます。
国内メーカーならではのカスタマーサポートがしっかりしており、何かトラブルがあった場合も迅速に対応してもらえます。



資金に余裕があれば絶対買いたい!
\ 1年保証・送料無料・30日間返金保証 /
Q&A
- 懸垂マシンはどこに効くの?
-
主に広背筋、僧帽筋、大円筋を鍛えることができます。
- 懸垂だけでどこまで鍛えられますか?
-
ボディビルダーも背中を鍛える種目として扱う最強のトレーニングです。ムキムキになれます。
- 懸垂マシンの耐荷重の目安は?
-
耐荷重100㎏以上を選ぶべきです。
まとめ:理想の懸垂マシンで自宅トレーニングを充実させよう
- 自宅で背中を本格的に鍛えたい方に最適。
- 安定性や多機能性で選ぶと失敗しない。
- 初心者から上級者まで満足できるモデルを紹介。
懸垂マシンは、自宅で背中を鍛えるための必須アイテムです。特にジムに行く時間がない方や、限られたスペースでトレーニングをしたい方に最適です。この記事では、選び方のポイントとして「安定性」「耐荷重量」「多機能性」を重視し、おすすめのモデルを紹介しました。
初心者向けには、省スペースで手頃な価格の「WASAI MK301」、本格派には安定性に優れた「ハイガー産業 チンニングスタンド」、さらに高級志向にはデザイン性と安定感を兼ね備えた「KENSUI kaku」がイチ押しです。
どのモデルも、それぞれの特徴を活かし、自宅で効率的に背中を鍛えることができます。ぜひ、自分に合った懸垂マシンを選び、自宅トレーニングを充実させてください。
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