自宅でトレーニングするためにオススメするホームジム器具5つ紹介

筋トレをされている方、もしくは始めようと考えている方はジム派ですか?それとも宅トレ派ですか?

私は当初、ジムで筋トレを行っていましたが結婚や娘を誕生してから時間との制約が生まれたため、宅トレに移行した経緯があります。

私は2年間ほどジムで本格的にトレーニングを続けた私は宅トレでもジムで鍛えらるくらいの満足感が欲しいとこの3年間試行錯誤してきました。

そんな中、ようやく私が目指してきた宅トレルームが完成しました。

今回は5年間トレーニング続けてきた私がオススメする宅トレ器具を紹介していきます

こんな人におすすめ
  • 宅トレを始めたい方
  • どのような器具を買ったらいいか悩まれる方
  • 器具の使用感が知りたい方
執筆者:アイランドふみ
目次

ホームジム器具紹介

それでは早速私が購入し、オススメする宅トレ器具を紹介します。

フレックスベル(可変式ダンベル)

フレックスベル

最初に紹介するのはダンベルですが、その中でも可変式ダンベルをオススメしています。

可変式ダンベルとは 一つのダンベルで複数の重さが変えられるダンベル

その可変式ダンベルの中でも私が使用しているのはフレックスベルというダンベルでなんと2~32kgを2段階ずつ変えれることができます。

フレックスベルの重量変更の様子
フレックスベルのメリット
  • 重さによって複数のダンベルを持たなくていいので、スペースを確保できる
  • スマートに重さを変更できるので、トレーニング中のストレスが皆無
  • 他の可変式ダンベルよりもスタイリッシュでカッコいい

少し高価でしたが、このダンベルは値段以上の働きをしてくれて、私の筋肉のバルクアップを一番助けてくれた器具だったと思います。

他の記事で詳しく紹介してますのでぜひご覧ください。

あーちゃん

パパは毎日これで頑張ってるよね

アイランドふみ

宅トレする人は絶対に購入した方がいいよ

注意点!!
  • 最大重量が「36kg」、「32kg」、「20kg」あるので自分に合った重量を購入してください
  • 変更幅が「2kg刻み」と「4kg刻み」があるので要注意!!(2kg刻みが断然オススメ)

インクラインベンチ

インクラインベンチ

次に紹介しますのはインクラインベンチです。

インクラインベンチは体に直接を負荷をかけるモノではなくて、体勢を傾ける際に体を支えて様々な方向に筋肉の負荷をかけることを助けてくれる

インクラインベンチとは

インクラインベンチは、インクラインダンベルフライやダンベルローイング等で必要となり、私のトレーニングでは欠かせない器具となっています。

インクラインベンチが必要な訳
  • トレーニングの幅を広げることができる
  • 背中や肩を集中して鍛えやすくできる

他の記事で詳しく紹介してますのでぜひご覧ください。

基本的に上記で話したダンベルとインクラインベンチで体全体を鍛えることができます。

その訳をこちらで記事で紹介してまうので気になる方はご覧ください。

あーちゃん

あーちゃんも時々座って遊んでる

アイランドふみ

みんなで座ったらほっこりするよね

ハイガーのチンニングスタンド

ハイガーのチンニングスタンド

次に紹介するのはチンニングスタンドです。

チンニングスタンドは背中を鍛えるために必須種目であるチンニング(懸垂)をするための器具

検索すればいろいろ出てきますが、私が使用しているのがハイガーのチンニングスタンドです。

ハイガーのチンニングスタンドのメリット
  • 様々な持ち手で懸垂ができる
  • チンニングスタンドの中でも希少なワイドのニュートラルグリップで懸垂ができる
  • チンニングやディップスする際の揺れがほぼなく、安定性抜群

チンニングスタンドは一度買い直し、現在ハイガー製を使用していますが非常に満足しています。

他の記事で詳しく紹介してますのでぜひご覧ください。

あーちゃん

以前使ってたのと比べると全然揺れないよね

アイランドふみ

チューブを引掛けてトレーニングしても安定するし、非常に満足だよ

STEADYのチューブ

STEADYのチューブ

次に紹介するのはチューブです。

チューブはダンベルの代用品として使うことができ、重量物ではないので安全にトレーニングをすることができます

特にダンベルでは難しい引く動作で鍛えやすいため、肩や背中のトレーニングで重用されます

チューブトレの特徴的なベクトル方向

また、非常に安くお手軽に購入が可能となっています。

私はメインのトレーニングで使用するのではなく、トレーニング終盤でパンプアップ種目として使用したり、インナーマッスルを鍛える時に使用してます。

パンプアップ種目:軽い重量で回数をこなし、筋肉へ血流を多く流し、筋肉を大きく見せる種目のこと

インナーマッスル:体の深部にある筋肉で鍛えることによって姿勢の改善やケガ予防につながる

私が使用しているのはSTEADYのチューブです。

STEADYチューブの特徴
  • 様々なチューブの負荷が用意され、「kg」表示されててわかりやすい
  • ドアアンカーやアンクルストラップなどの補助品が豊富にある
STEADYのチューブの豊富な補助品

体全体を鍛えることができ、初心者や女性の方にオススメです。

他の記事で詳しく紹介してますのでぜひご覧ください。

あーちゃん

あーちゃんもチューブ使って遊んでる

アイランドふみ

遊んでもいいけど、使ったら片づけてね

腹筋ローラー(アブローラー、コロコロ)

アブローラー

腹筋を鍛えるために使用する腹筋ローラー

非常に単純でな動作ですが、鍛え方を間違えなければ非常に腹筋に刺激を与えてくれます。

腹筋ローラーのメリット
  • 非常に安価で購入できる
  • 科学的にも腹筋に高刺激を与えてくることがわかっている

私は腹筋を鍛えている時にいつも取り入れています。

他の記事で詳しく紹介してますのでぜひご覧ください。

アイランドふみ

床に傷がつかないように何か敷いて使用してね

番外編:ダイヤル式アジャスタブルダンベル

ダイヤル式アジャスタブルダンベル

ダンベルはフレックスベルを使用していましたが、以前はダイヤル式アジャスタブル(可変式)ダンベルを使ってました。

フレックスベルは最高32kgまでですが、私が所持してるダイヤル式は最高40kgまであり、高重量で鍛える時はダイヤル式を使用してます。

私は乱暴に扱ったため、二つあるうちの一つ故障させてしまったため、フレックスベルを購入した経緯がありますが、それまでは特に問題なく使用してました

ダイヤル式アジャスタブルダンベルのメリット
  • 最高重量が40kg
  • フレックスベルよりも安価で購入できる

フレックスベルよりも安価で重量が欲しい方はオススメです。

アイランドふみ

デメリット部もあるけど許容できれば全然ありだよ

まとめ

宅トレ器具のまとめ

これだけの器具を揃えれば、満足に全身を鍛えることができます。

初期投資は高いかもしれませんが、一年ほど使えばジムを通う費用よりかは安く抑えることができます。

また、自分の好きな時間に好きなだけ使えるのも宅トレの醍醐味です。

興味がある方はぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか?

今回はここで終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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