最強の可変式ダンベル【フレックスベル(2kg刻み)】の2か月間の使用感をレビュー

こんな人におすすめ
  • 家トレを始めたい方 
  • ダンベル購入に悩んでる方 
  • フレックスベルに購入を検討されている方

今回は、2ヶ月前に購入した「フレックスベル」の使用感についてレビューしていきます.

フレックスベル欲しいけど、高くて購入検討を悩ませている方が多いと思いますので、そんな方の背中を後押しできればと思います

目次

フレックスベルとは

フレックスベル

フレックスベルとは人気の可変式ダンベルで、重量は2〜32キロ(最大20キロまでのものあり)の間を2kg刻みで調整できるダンベルです.

可変式ダンベルとは、一つのダンベルで重量を変更できるダンベル.通常のダンベルは重量が固定されるため、複数の購入とダンベルを置くスペースが必要だが、可変式はその短所を解消してくれる.

フレックスベルは他の可変式ダンベルとの違いとして、形状が通常のダンベルとほぼ一緒なところにあります。

詳しい可変式ダンベルについてはこちらをご覧ください。

フレックスベルの特徴

まず、フレックスベルの特徴、他の可変式ダンベルとの違いにについて紹介します.

見た目がスタイリッシュ

まず、フレックスベル自体がスタイリッシュでカッコいいところがあります.

通常の収納状態

他の可変式ダンベルは構造上、軽い重量でもシャフトが長いままだったり、形自体が歪だったりと見た目に難がありました.

フレックスベルは6kg設定、片方の可変式は6kg設定

このフレックスベルは軽い重量でもフォルムも小さいままですし、ダンベル自体の形も従来のままで誰にでも好まれる形になっています.

あーちゃん

軽い重量なのにシャフトがあんなに出っ張てるのはダサい!

アイランドふみ

フレックスベルはプレート分だけ大きくなるから通常のダンベルと変わらないよね

重量調整が簡単(2kg刻み)

従来の可変式ダンベルでは一個ずつプレートを外すものや、複数のダイヤルで重量調整が必要なものなどあり、重量調整に掛かる負担がストレスになるものがありました.

フレックスベルの重量調整は、シャフトを回すだけで2キロ刻みで変更できるようになっています.

他の可変式ダンベル場合、2kgだったり途中で3キgになったりと刻み方がまばらで非常に使いづらいです。

フレックスベルの重量変更の様子

使用後の台座に収納がスムーズ

可変式ダンベルは種類によってはダンベル台座にハマりにくいものがあり、収納がストレスになることがあります.特に高重量設定の状態なら収納自体にパワーを使うハメになります。

フレックスベルはフォルムがスマートのため、収納自体もスムーズにスッキリ入ります。

フレックスベルの収納の様子
アイランドふみ

40kgでスムーズに入らなかったらホントに大変なんだよ

重量値が正確

信じられないかもしれませんが、可変式ダンベルの中には、表示されている重量値と実際の重量値が違うことがあります。

私が買ったフレックスベルは、表示値と実際値との差は、ありませんでした。他のフレックスベルのレビューも正確があると書いてありましたので、問題ないと思います。

フレックスベルの実際値(18kg設定)
別の可変式ダンベルの実際値(18kg設定)
あーちゃん

1.3kgも違ったらもう別のダンベルじゃん!

アイランドふみ

パパも家では18kg扱って、ジムに行くと全然できなかったからおかしいと思ったよ

フレックスベルの使用感

次に2か月ほど使用したフレックスベルを使用感と他のレビューに対しての感想について紹介します。

グリップは滑りにくいが…

フレックスベルのグリップ

グリップはローレット加工がされており、使った感じでは今まで使ったダンベルの中で一番滑りにくいと感じました。但し、滑りにくいので手のひらの皮膚へのダメージもあり、筋トレ初心者は手の皮がむけるかもなと感じました。

ローレット加工とは、金属に凹凸を施す加工のこと

後、グリップが少し太く感じましたが使っていくうちに違和感を感じなくなりましたので心配はいらないかと思います。

ダンベルの重心が均等ではない

プレート形状上、ダンベルの重心が少しズレています。しかし、重心がズレているからトレーニングがしずらいということは全く無いので、この辺りの心配はいらないです。

面取りされてないけど…

フレックスベルの側面

ダンベルのプレートの角が面取りがされてないから、プレートが肌に当たったとき痛いらしいですが、トレーニング中にダンベルが肌に触れて痛いということはありませんでした。

面取りされないことに関しては、あまり気にしなくてもいいかなと思います。

フレックスベルを縦にすると「カチャカチャ」音がする

構造上、プレートを重ねているので縦にすると「カチャカチャ」音がします。それだけで特に支障はありません。

フレックスベルの使用時の音
アイランドふみ

面取りも含めて気にしなくても全然大丈夫!!

構造が少し不安

フレックスベルの構造は中心あるシャフトが外に伸びていって、順々にプレートに引掛けていくものになっています。正直、たったこれだけで大丈夫?という気持ちにさせられます。

「プルオーバー」というトレーニングをするときは、縦にしたダンベルを顔の上にもってくるので構造知った後だと心配になります。

プルオーバー中のダンベルの見え方
あーちゃん

この状態で落ちてきたらと思うと…

アイランドふみ

少し怖くなるよね…

購入時の注意(4kg刻みと最大重量に注意)

購入時には、安くなっているフレックスベルがあるかもしれませんが、「2kgっ刻み」ではなく「4kg刻み」の可能性もあります。

また。最大重量が32kgではなく、20kg設定のもありますので自分の力加減を考慮して、購入時には最大重量を決めてください。

まとめ

フレックスベルのまとめ
  • 見た目がスタイリッシュ
  • 重量調整が簡単
  • 収納がスムーズ
  • 重量値が正確
  • グリップが滑りにくい
  • 重心がズレてる(問題なし)
  • 縦にすると音がする(問題なし)
  • 構造が不安
デメリットは大した問題ではないので、ほぼ完ぺきな可変式ダンベルだと思うよ

フレックスベルは非常に完璧な内容の可変式ダンベルとなっていますが、何せ値段が高い!!しかし、機能的には値段に見合ったダンベルではないでしょうか?

今回は、「フレックスベル」の特徴と2か月間使った使用感についてレビューしました。ぜひ、家トレされる方は購入してみてください。

軽めのダンベルやダンベル用のトレーニング方法も紹介ている記事をありますので、気になった方はご覧ください。

今回はここで終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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