【プロバーベルを徹底レビュー】フレックスベルとならオススメはどっち!?

こんな人にオススメ
  • 自宅で高重量でトレーニングしたい
  • フレックスベルのようなダンベルで高重量が欲しい
  • ストレスなくトレーニングしたい

みなさんは自宅トレーニングは自重派ですか?それとも器具派ですか?(私は器具派です)

私はホームジムを作るために最大32kg設定できる可変式ダンベル「フレックスベル」を購入し、自宅で満足できるトレーニングを行なっています。

しかし、高重量のトレーニングを行うにつれ、将来32kgで足りるのであろうかという不安を抱くようになりました。

アイランドふみ

将来は32kg以上使うかも…

ある日、SNS上にプロバーベルという最大41.5kgを設定できる可変式ダンベルが発売された記事が目につきました。

今までも40kgの可変式ダンベルはあり、使いづらいのが欠点でしたが、このプロバーベルはフレックスベルのような形態で非常に使いやすそうでした。

今回はプロバーベルがどのような可変式ダンベルかを徹底的に紹介していきます。

プロバーベルを買うと…

  1. 高重量が持てることで将来足りない不安がなくなる
  2. 簡単に重量変更ができる
  3. 40kg台のダンベルでストレスなくトレーニングができる
目次

プロバーベルの概要

40kgを超える可変式ダンベル

プロバーベルは4〜41.5kgの間の重量を変更できる可変式ダンベルです。

今までもパワーブロックやボウフレックスといった40kg超えする可変式ダンベルはありました。

ただ、ボウフレックスは軽くなっても全長が長く、体やベンチ台と接触するという下部の画像のようなトラブルがあったり、パワーブロックは重心がズレて前腕が疲れたり、ダンベルを縦にする種目がしにくいといったデメリットがあります。

ベンチプレスでダンベル同士接触
アームカールでベンチプに接触
アイランドふみ

トレーニング中にストレスを感じるのは嫌だなぁ

プロバーベルは重量よって全長が伸びるタイプのダンベル。

20kg台なら通常のダンベルと同じくらい全長なるので、ストレスなくトレーニングができます。

プロバーベル公式サイトから引用
アイランドふみ

まるで、フレックスベルの高重量verだね

重量変更は1.5kg刻み

驚くべきなのは重量変更がフレックスベルの2kgよりも細かく刻める1.5kg刻み。

細かく重量が刻めるのはトレーニーとしてメリットがあります。

細かく刻めるメリット
  • 前回よりも高い重量に挑戦しやすい
  • ドロップセットが組みやすい
  • 適量の重さでトレーニングできる

特に前回よりも高い重量に挑戦しやすいことは大事なことです。

トレーニングの3原理の一つである「過負荷の原理」から、前回と同じ重さより少しでも負荷が多い方が筋肉は発達しません。

次回、挑戦するときに2kgより1.5kgのほうが挙がる可能性があり、挙がらなかったときのリスクを減らせることができます

アイランドふみ

いざ、挑戦して挙がらなかったらショックだしね

形がスタイリッシュでコンパクト

見た目はフレックスベルのようなスタイリッシュな形です。

全長が44cmで、私が持っているフレックスベルは43.5cmとあまり変わりません。

私はボウフレックス型のダンベルも所持してますが全長が45.5cmがあり、幅や高さもあるため圧迫感があります。

台座と一体で収納できるため、省スペースでコンパクトに置くことができるのもメリットです。

プロバーベルと他のダンベルを比較

オンザニーができる

スピンロック式のダンベルタイプだとシャフトが大腿部に刺さるような感じになり、高重量のトレーニング時に大腿部に受け止めることができません。

プロバーベルはシャフトが出るようなタイプではないので、オンザニーを使ってトレーニングをすることができます。

フレックスベル系のダンベルならオンザニーができる
オンザニーをする種目
  • ダンベルベンチプレス
  • ショルダープレス
  • フレンチプレス
アイランドふみ

プレス系は高重量を使うからオンザニーは必須だね

保証と故障時の対策

基本的に販売先のライシンや楽天で購入すれば、1年保証があります。

さらに楽天で口コミのレビューを行えば2年保証に延長されます

アイランドふみ

楽天ならポイントバック分、お得かもね

保証内ならパーツ交換や修理で対応されるみたいですが、保証期間外や保証対応外だった場合、買い直しになると困りますよね?

プロバーベルはプレートやシャフト部が単体で販売されていますので、一部の部品の買い直しで故障を対応することができます。

ライシン 楽天市場店
¥7,480 (2022/12/16 09:16時点 | 楽天市場調べ)
アイランドふみ

これなら安心して長く使用できるね

使用時の注意事項

公式サイトやレビューで確認すると転がりやすいということが記載されています。

フレックスベルをベンチ台に置いて落として故障させたという事例を見たことありますので、注意したいところです。

また、高重量物なのでフローリングに転がると傷がつく可能性がありますので、できるだけトレーニングマット上で使用したいですね。

使用前や重量変更時はしっかり表示されているか確認する必要があります。きちんと表示がされていない場合はロックがしっかりされておらず、プレートが落下する可能性があるそうです。

アイランドふみ

少し持ち上げて落下しないか確認すれば安心かも

フレックスベルと比較してどちらを買うべきか

さて、プロバーベルはフレックスベルと比べて遜色ないように感じます。

では実際に仕様を比較してみましょう。(比較動画もありますので参考までに)

プロバーベルとフレックスベルの比較動画
スクロールできます
フレックスベルプロバーベル
重量刻み2~3kg2kg
最大重量20/32/36kg41.5kg
最小重量2~3kg4kg
シャフト太さ3.2~3.5cm3.7cm
全長35~43.5cm44cm
転がりやすさなしあり
重量変更時音カチャカチャ音がする静か
台座脱着時音プレートの擦れる音ありプレートの擦れる音あり
保証1年
(楽天レビューで2年)
1年
(楽天レビューで2年)
フレックスベルとプロバーベルの比較

フレックスベルの詳しい詳細はこちらをご覧ください。

重さや扱う時の音など違いはありますが、レビュー等で気になる点で言えばシャフトの違いになります。

気になる違いはシャフト

プロバーベルの方が数mm程度太いのですが、フレックスベルを使ってた人から言えばかなり太く感じるそうです。

ただ、私も今まで三種類のダンベルを購入・使用してきましたがシャフトの違いによる違和感は使い続ければ慣れます

自分の手が小さいから合わないかもという心配はなくても大丈夫です。

アイランドふみ

一ヶ月も使えば気にならなくなるよ

シャフトの違いでグリップ部のローレット加工がフレックスベルより浅く細かい仕上げになっており、グリップが少し滑りやすくなっています。

ローレット加工とは、金属に凹凸を施す加工のこと

ローレット加工のグリップ

プッシュ系の種目は問題ありませんが、プル系は太さも相まって握力が消耗する可能性があります。

解決策としてプル系はパワーグリップを使用すればローレット加工や太さの影響を受けずにトレーニングすることができます。

アイランドふみ

フレックスベルは逆にローレット加工が深いので手にマメができやすよ

どちらかを買うかは扱える重量次第

では結局どっちを買えばいいかということになりますが、結論から言いますと自分が扱える重さによるということになります。

ダンベルベンチプレスで片手20kgしか上がらないのに最大41.5kgのプロバーバルを購入してもしょうがありません。

今扱える重量と将来どのくらいの重量を扱いたいかを見定めてダンベルの重さによってプロバーベルかフレックスベルの購入を検討してみましょう。

ただ、36kgのフレックスベルとプロバーベルどちらかを購入するのであれば、プロバーベルをオススメします。

プロバーベルを選ぶ理由
  • 価格がほぼ同等
  • 比較して優劣がない
  • プロバーベルの方が高重量

大は小を兼ねるといいますので、悩んだらプロバーベルを購入しましょう。

ベンチプレスによるダンベルの重量

自分がどれくらいの重量を扱えるかがわからない方はベンチプレスの扱える重量でだいたい把握できます。

フレックスベルかプロバーベルを購入を悩んでいる方は参考にしてみてください。

ダンベルベンチプレス 1レップの重量ベンチプレス 1レップの重量
20kg
32kg
36kg
41.5kg
60kg
96kg
108kg
124.5kg
フレックスベル・プロバーベルの重量から参考
アイランドふみ

ベンチプレス100kg以上扱う人はプロバーベルだね

まとめ:迷ったらプロバーベル

プロバーベルはフレックスベルの高重量版
  • 最大41.5kg
  • 1.5kg刻み
  • 保証は最大2年
  • 単体で部品が購入可能
  • フレックスベル変わらない使用感
  • フレックスベル36kgと悩んだらプロバーベル

フレックスベルとほぼ同じ形状で構造なため、どちらか迷うかもしれません。

先述した通り、ダンベルを36kg以上扱うのならプロバーベルは買いになります。

40kgの固定ダンベルですら、同じくらい値段になりますのでお得ですらあります。

ぜひ、40kg台の可変式ダンベルのプロバーバルを扱って、ストレスのないトレーニングを行い、筋肉ライフを過ごしましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次