手軽!!簡単!!安い!!自宅トレ器具「チューブ」を進める5つの理由

体を鍛えたいときにジムで鍛えますか?家で鍛えますか?

ジムは高いから家で鍛えていく場合、ダンベルを購入を検討し、ネットサイトを見たとき「ダンベル高すぎ!!」と思います。

ダンベルもどれくらいの重さを購入したらわからないし、ダンベルで家を傷つけるリスクもあります。

私もダンベルを買う時は、値段がネックで購入をためらい、他に手軽で負荷がかけられる器具がないか悩みました。

そんなときに見つけたのが「チューブ」です。

チューブと言えば、ケガのリハビリなどで使うイメージがあるかもしれませんが、実はボディビルダーが大会のバックステージで使うほど有能なトレーニング器具になっているんです。(チューブ使用は動画の1分19秒から)

チューブでパンプアップ

今回は「チューブトレをオススメする5つの理由」の他に「おすすめのチューブ」についても紹介しますので、どうぞご覧ください。

Twitter(@island11267)
目次

チューブトレをオススメの理由

それではなぜチューブトレをオススメする理由を紹介していきます。

安全

ますは安全に負荷をかけてトレーニングができるということです。

トレーニングで追い込み過ぎたり、急に体を痛めてダンベルを上げれなくなることで体に落としたりする可能性があります。

ダンベルの場合は体に落とすとケガをしすますが、チューブはそのようなことはありません。

チューブに何かをかけて引っ張るトレーニングなので、落として体に当たる事はありませんし、もし当たっても軽いモノなので、負傷することはありません。

また、チューブトレは終動負荷のため、トレーニング中のケガのリスクを減らすことができます。

終動負荷:動作の開始から最後まで同じ負荷をかけるもしくは動作の開始から徐々に負荷をかけて最後に一番負荷がかかるトレーニング

初動負荷と終動負荷

徐々に負荷がかけるということに関してはウォーミングアップに似ており、筋肉にも徐々に刺激が入るので、ケガをしにくいということです。

また、徐々に負荷がかかるため、自分の体から無理というサインが感じれやすく、すぐに中断でき、ケガを未然に防ぐことができます。

あーちゃん

女性や子どもに対して安心して使うことができるね

アイランドふみ

そうだね。ダンベルは上げた瞬間にケガをするから、チューブは安心だね

扱いやすい

チューブ自体軽いので収納しやすいし、自分の体や何かかけて引っ張るだけでトレーニングすることができます。

場所を選ばずトレーニングすることができるのがメリットの一つです。

あーちゃん

内緒で買っても隠せることができて、バレることないね

アイランドふみ

そ、そうだね(冷や汗)

ダンベルではできないトレーニングができる

ダンベルは重さを利用するトレーニングのため、地面に対して垂直方向に上げるのが基本です。

チューブトレは地面に向かって引っ張ったり、横に引く動作をすることができ、ダンベルではできないトレーニングを実現することができます。

下に引っ張ったり、横に引っ張ることでダンベルトレが苦手な部位である背中を充分に鍛えることができ、他の部位の補助種目もでき、トレーニングのバリエーションを増やすことができます。

チューブトレの特徴的なベクトル方向
アイランドふみ

背中は基本引っ張ることで鍛えることができるからチューブとの相性は抜群だよ

安い

チューブはダンベルに比べてかなり安く手に入ることができます。

ネットショップで見る限り1000~3000円程度で購入することができます。

本格的なトレーニーだとケーブルマシンを購入したいところですが、ケーブルマシンは数十万円と購入にはあまり現実的な金額ではありません。

ケーブルマシン:チューブと同じケーブルでスタッド(重り)引っ張って終動負荷で鍛えれるマシン。負荷を調整しやすく本格派トレーニーに好まれている

ケーブルマシンはスペースを取りますので、チューブは特徴も似ていることからケーブルマシンの代用として扱うことができます。

負荷の調整が無段階

ダンベルは大抵1キロ刻みで増えていきますが、チューブは支点からの距離を変えるだけで無段階で負荷を調整することができます。

トレーニング中でも少し負荷が足りなかったたり、強すぎたりする場合でもすぐにチューブを持つ場所や立ち位置変えるだけで負荷を変えれます。

チューブの負荷調整

ダンベルは重さ自体を変えることができないので、数多くの重さを用意しないとなりませんが、チューブは一つのものでいろんな種類の負荷がかけれるメリットがあります。

世の中には一つのダンベルでいろんな重さに変えれる「可変式ダンベル」というものがあります。気になる方はこちら

チューブトレのデメリット

ここからは、チューブトレのデメリットについて話していきます。

はっきりとした負荷がわからない

チューブは先述した通り、負荷が無段階に調整できますが逆に言えば、どの距離でどのくらいの負荷なのか目に見えないデメリットがあります。

しかし、これに関してはトレーニングしながら持ち手で支点からのチューブの距離を調整し、すぐに自分に合う負荷を調整することができます。

アイランドふみ

トレーニング後にメモや記しをつければ、次のトレーニングのときにスムーズに開始できるよ

劣化による破損

チューブはゴムなので、劣化して破損する可能性があります。

安い物なので金額的ダメージは少ないですし、不良品でない限り簡単に破損することはありません。

また、鋭利な場所に引掛けると千切れることもありますので、注意しましょう。

オススメチューブ 「STEADY トレーニングチューブ 」の紹介

STEADY トレーニングチューブ

それではここで、オススメのトレーニングチューブ 「STEADY トレーニングチューブ 」 を紹介します。

負荷を増やせていくことができる

このチューブは、5本用意されている負荷が違うチューブをトレーニングにあったモノを選ぶことができます。

大きな特徴として、チューブとハンドル同士がカラビナで接続しあっているので、また違うチューブを付けることで負荷を増やすことができます。

ということで、5本用意されているから5本とも全て接続することができ、本格派トレーニーも満足できる負荷になっています。

複数のチューブを取り付けることによる負荷調整

表示負荷がわかりやすい

多くのトレーニングチューブに書かれている負荷は何故かポンド(LBS)表記で書かれています。

一体どれくらいの負荷?っとなりますが、このチューブに関してはキロ表示となっており、わかりやすくなっています。

ただ、先述した通りチューブの持ち手を変えることによって負荷が変わるので、あくまでも目安と考えてください。

チューブの負荷表示(kg)

豊富なアタッチメント

チューブ本体と握るためのハンドルの他にアンクルストラップとドアアンカーが用意されています。

アンクルストラップは足首に装着することで、足のトレーニングに使用することができます。

ドアアンカーは家の中でチューブを引掛けるところがない場合、 アンカーをドアに挟み込むことにより、引掛ける箇所を増設することができます。

このアイテムにより、トレーニングの種類を増やすことができます。

豊富なアタッチメント(ドアアンカー、アンクルストラップ)

まとめ

まとめ

チューブトレーニングは

  • 安全、安く、取り扱いやすい。
  • 調整が無段階
  • ダンベルではできないトレーニングができる

オススメチューブは「STEADY

  • ハンドルに複数増やすことができ、負荷調整ができる
  • 豊富なアタッチメント
ダンベルの代用としても扱えるし、ダンベルを持っていても補助種目として使えるからチューブはホントにオススメだよ

それでもチューブは…と思うかもしれませんが、実際ボディビルダーがステージに立つ前のパンプアップ時にはチューブを使用しています。

チューブは本格的なトレーニーから初心者まで幅広く扱われていることがわかります。

気楽にトレーニングを始めてたい方は、お求めやすい価格にもなっていますので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

今回はチューブをオススメする記事の紹介でした。

お疲れ様でした~

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