自宅のトレ必須!!おすすめ可変式ダンベル紹介!!これで重さの問題も解決!!

  • 家トレを始めたい人
  • ダンベル購入を検討されている方
  • 可変式ダンベルの使用感を知りたい方

ダンベルを購入されるときに値段や重さ、ダンベルを置くスペースなど悩まれるかと思います。今回は、そのようなことを解決する可変式ダンベルについて紹介します。

目次

可変式ダンベルとは?

可変式ダンベルとは、重りの部分が固定されているダンベルと違い、一つのダンベルで様々な重さを変えれる画期的なダンベルとなっています。

大体、可変式ダンベルは、およそ2キロ間隔で重量幅を変えることができ、最大30~42kgまでが一般的となっています。固定式で、32kgまでダンベルを全て揃えると、お金とスペースが取られるため、そのデメリットを解決してくれるダンベルとなっています。

重りが固定されていると下の写真のように重さずつダンベルを購入する必要があり、お金とスペースを取られます。

可変式ダンベルの種類

可変式ダンベルには固定式アジャスタブル大きく二種類のタイプに別れ、それぞれメリットとデメリットがあります。

固定式とは

固定式とはシャフトとプレートが分離しており、プレートの重ねた量によってダンベルの重量を変えれる可変式ダンベルのこと。

固定式のメリット/デメリット

  • カラーで固定してるため、プレートが落ちてくることはない
  • 細かい調整ができる
  • 基本的に安い
  • 故障がほぼない

アジャスタブルダンベルとは

アジャスタブルダンベルとは、ある一定の操作をすればシャフトからプレートが離すことができる可変式ダンベル。

アジャスタブルダンベルのメリット/デメリット

  • 重さ変更が早くて簡単(超重要)
  • 基本的にオン·ザ·ニー(膝のせ)ができる
  • 物によってスタイリッシュ
  • スペースが取られない

それぞれ、メリットとデメリットがありましたが、場所を取られないように可変式ダンベルを選ぶのですから、アジャスタブルを選択するのが正解だと思っています。

可変式ダンベル紹介

それでは、自分が購入した可変式ダンベルについて紹介します。

フレックスベル

仕様
  • アジャスタブル式
  • 2~32kgを2kgずつ変更可能(max20kgのもあり)
  • 購入値段:64000円

今回紹介したダンベルで一番のオススメです!!非常にスタイリッシュで、重さ変更やダンベル置きに置くときもスマートにできます。

操作としては、シャフトを回すと重さが2kgずつ変わるようになっており、ダンベルから固定台からの取り外し、収納も非常にしやすい感覚があります。

完璧な内容ですが、一つ難点を言えば、高いところだけです。が、その価値に見合った値段になっているのではないでしょうか?

フレックスベルのデメリット動画がありますが、一か月使用してあまり気にするような感じではありません。

ボウフレックス

仕様
  • アジャスタブル式
  • 5~40kgを2~3kg単位で変更可能(max24kg)
  • 購入値段:33000円(類似商品のため安い)

ボウフレックスの可変式ダンベルは、max40kgまであり、家トレするには十分すぎる重さとなっています。

重さ変更は、ダンベルの端にあるダイヤルで回すことで変更ができます。ただ、ダンベルと固定台がキッチリはまらないとダイヤルが回しづらく、無理やり回すと故障の原因となります。

ダンベルを固定台に収納するときも、プレートとプレートの間にはめるのが難しくスムーズ収納できないのが少しストレスです。

重さ変更が2~3kgとバラツキがあり、繊細に変更したい人に少し気になるかと思います。また、どんなに重量が変わってもダンベル自体の長さは変化しないため、ベンチプレス、ショルダープレス、インクラインアームカールの時にダンベルやベンチに当たったりして集中が切れる可能性があります。

私は、類似品を購入したのですが、すぐにプレートが落ちる故障が出始め、修復して使い続けたのですが、結局、修復不可能となり、フレックスベルを購入することになりました。

いろいろ書きましたが故障がなければ、使い続けていたと思います。

アイアインダンベル

仕様
  • 固定式
  • 2~30kgを2.5kg単位で変更可能
  • 購入値段:15000円

アイアンダンベルは、2.5kgのシャフトに1.25/2.5/5kgのプレートを任意に重ねて重量を変更できるダンベル。

アイアンダンベルは、下の写真のように固定式のダンベルで最大30kgですが二つ購入すれば、片方に5kgプレート入れると42.5kgまで使えるようになります。

固定式なので、故障の心配はないですが、プレートは変更がかなり面倒です。

値段自体は、他のと比べてだいぶ安いので、どうしてもお金が出せない人はこれが選択肢になるかもしれません。

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