家トレでダンベルとベンチ台以外にあった方が良い器具

筋トレ/ダイエット

こんにちわ、アイランドふみです

今回は、ダンベルとベンチ台以外にあった方がいい器具について

紹介したいと思います

ダンベルとベンチ台についての紹介については、リンク貼っておきますので、

気になる方は、ご覧ください

家トレで、尚且つ自重やらない方は、ダンベルとベンチ台は必須ですが、

それ以外にあった方がいいものを紹介します

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ダンベルとベンチ台以外にあった方が良い器具①チンニングマシン(懸垂マシン)

もし、ダンベルとベンチ台の次に揃えるならチンニングマシンですね

チンニングマシンは、チンニング(懸垂)するための器具ですが、

チンニングは、背中を鍛える種目になっています

詳しくいうと、主に広背筋と大円筋になります

筋電図というもので、筋肉の刺激の入り方がわかるそうですが、

チンニングが一番刺激が入るそうです

しかし、筋トレ始めた人の中には、

チンニングができない人がいると思います

そんな方には、ナガティブチンニングがおすすめです

とりあえず、チンニングマシンのバーを握っておき、

そのまま、飛び上がります

だんだん、身体が落ちていくので、

落ちていくのを精一杯耐えるだけの種目です

脇が伸びきったら、また、飛び上がって繰り返します

一見鍛えらていないように見えますが、

筋肉は、伸びようとすることに対して耐える(ナガティブ動作)ことが

筋肥大に繋がることがわかってます

これで、チンニングができなくても安心して買えることが分かりましたので、

どんなチンニング台が良いかとなりますが、

  1. 天井の高さに見合ったものを選ぶ(高さが調節できる)
  2. グラつかない
  3. ディップスバー付き
  4. できれば、チンニングバーの取っ手部分が種類が豊富

というのを考慮していただければ良いです

よく、チンニングマシンとベンチ台がセットで

売ってあるのがありますがおすすめできません

チンニングマシン自体は問題いないですが、

ベンチ台の使い勝手が悪いです(体験談)

あと、ディップスバーとういのは、

ディップスという胸(大胸筋下部)と二の腕(上腕三頭筋)を

鍛える種目でおすすめのトレーニングができるので、

ぜひ、ディップスバーが付いているチンニングマシンを選んで欲しいです

ということで、おすすめのチンニングマシンのリンクを

貼っておきますので、ぜひご覧ください(かなり欲しいです)


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ダンベルとベンチ台以外にあった方が良い器具②アブローラー(腹筋ローラー)

アブローラーは、腹筋を鍛えるために使う器具です(通称コロコロ)

これも筋電図の想定で、腹筋にかなりの刺激がはいることがわかっており、

なぜこんなにも刺激が入るということがわかってないそうです(笑)

実際、久しぶりにアブローラーをやると次の日は、腹筋が死んでます

アブローラーも初見ができる種目かというと、いわゆる立ちコロは無理だとです

初見の方はまず、膝コロから始めてみましょう

膝を付けた状態で、身体をできるだけ遠くまで伸ばし戻ってくるという種目です

これだけでも初見の方だったら、次の日腹筋が死んでると思います

膝コロに余裕ができれば、次に下の動画の立ち膝コロにに挑戦しましょう

これも余裕なら立ちコロができるようになっています

さて、どんなアブローラーが選べばいいかというと

個人的には、

  1. タイヤは一個
  2. ブレーキ付き
  3. 軽い物 

がいいと思います

タイヤが一個の理由は、

一個の方が不安定でバランスを取るのにいろんな筋肉が使わるからです

ブレーキ付きは、立ちコロを挑戦するときに

ブレーキが利かないと限界まで伸ばしきれないからです

軽い物に関しては、大抵軽いのですが

中には重くて負荷がかかるものがあるので、

かなりの上級者でない限りオススメできません

自分自身適当に買って満足しているので、

どんなもでも大丈夫だと思います


ダンベルとベンチ台以外にあった方が良い器具③チューブ

最後におすすめなのは、チューブです

正直、チンニングマシンやアブローラーと比べて重要性は低いですが

トレーニングの幅が広がるので、トレーニングに物足りなさを感じたら

購入してもいいかもしれません

基本的には、パンプアップ種目に使うので、

例えば、サイドレイズを行った後、

同じ動きをチューブで行い、高回数で筋肉に刺激を与えて

パンプアップを促すようにしたら良いと思います

スポーツ競技者の方なら、インナーマッスルを鍛えるのにも

必要だと思います

どんなチューブを購入すれば良いかと言いますと

  1. いろんな負荷がある
  2. いろんな取っ手がある

特にオススメなのはこれです

このチューブは、負荷の表示がkgなので、

使用時には選択しやすいメリットがあります


まとめ

さて、いかがでしたか?

ダンベルとベンチ台以外にこの三つがあれば、

全身の筋肉を満遍なく鍛えることができます

チンニングマシンは15000円くらいでそこそこしますが、

アブローラーとチューブはそんなに高くないので、

全部で20000円あれば揃えれるんではないでしょうか?

さて、夏までまだ時間がありますので、

ダイエットにボディメイクして、脱げる体に仕上げてみてはどうでしょうか?

それでは終わりたいと思います

お疲れさまでした~

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