家トレでダンベルとインクランベンチ以外にあった方が良い器具

こんな人におすすめ
  • ダンベルだけのトレーニングに飽きた人
  • トレーニングのバリエーションを増やしたい方
  • ホームトレーニーの方

家トレで、ダンベルとインクラインベンチだけで充分ですが、トレーニングの幅を増やしたいですよね。

また、トレーニング自体のマンネリや鍛えにくい場所があると思います。

今回は、家トレでダンベルとインクラインベンチ以外の器具でおすすめの器具を紹介します。器具を使うトレーニングでダンベルとインクラインベンチは必ず必須なので、必ず用意してください。まだ、用意できていない方は、こちらをご覧ください。

あーちゃん

ママがダンベルばっかりの
トレーニング飽きたって…

アイランドふみ

なら、別の器具を使って、
トレーニングをやってみようか

目次

チンニングマシン(懸垂バー)

家に置くスペースがあれば、「チンニングマシン」はかなりオススメです。「チンニングマシン」はチンニング(懸垂)するための器具です。

チンニングは、主に背中を鍛える種目になっています。背中はダンベルでは鍛えにくい場所なので、チンニングマシンをオススメする理由の一つでもあります。

チンニングで鍛えられる筋肉
  • 広背筋
  • 大円筋
  • 僧帽筋

特に広背筋と大円筋が鍛えられ、筋電図というもので、筋肉の刺激の入り方がわかるそうですが、チンニングが一番背中の筋肉に刺激が入るそうです。

しかし、筋トレ始めた人の中にはチンニングができず、買うのにためらう方がいるかもしれません…

あーちゃん

パパ~、懸垂なんてできなよ~

アイランドふみ

安心して!
パパもチンニングマシンを
買ってからできるようになったよ

チンニングができない方は、ナガティブチンニングがオススメです。

STEP
チンニングマシンバーを握る
STEP
そのままジャンプします
STEP
ジャンプしたら、落ちていくのでそれに精一杯耐える
STEP
落ちたらまた繰り返します。

一見鍛えらていないように見えますが、筋肉は、伸びようとすることに対して耐える(ナガティブ動作)ことが

筋肥大に繋がることがわかってます。

チンニングができなくてもネガティブチンニングで、強烈に鍛えられるので安心して買ってください。

チンニングマシンの選び方

選ぶポイント
  • 天井の高さに見合ったものを選ぶ(高さが調節できる)
  • グラつかない
  • ディップスバー付き
  • できれば、チンニングバーの取っ手部分が種類が豊富

チンニングマシンとベンチ台がセットで売ってお得な感じがしますがオススメできません。ベンチ台の使い勝手が悪いです(体験談)

あと、ディップスバーとういのは、ディップスという胸(大胸筋下部)と二の腕(上腕三頭筋)を鍛える種目でおすすめのトレーニングができるので、ぜひ、ディップスバーが付いているチンニングマシンを選んで欲しいです。(基本的に付いている)

ということで、おすすめのチンニングマシンのリンクを貼っておきます。(かなり欲しいです)

アブローラー(腹筋ローラー)

アブローラーは、腹筋を鍛えるために使う器具です(通称コロコロ)。これも筋電図の想定で、腹筋にかなりの刺激がはいることがわかっています。実際、久しぶりにアブローラーをやると次の日は、腹筋が死んでます。

アブローラーも初見ができる種目かというと、いわゆる立ちコロは無理だとです初見の方はまず、膝コロから始めてみましょう。

膝を付けた状態で、身体をできるだけ遠くまで伸ばし戻ってくるという種目で、簡単ですが、これだけでも初見の方だったら、次の日腹筋が死んでると思います。

アブローラーの選び方

選ぶポイント
  • タイヤは一個
  • ブレーキ付き
  • 軽い物

タイヤが一個の理由は、一個の方が不安定でバランスを取るのにいろんな筋肉が使わるからです。

ブレーキ付きは、立ちコロを挑戦するときにブレーキが利かないと限界まで伸ばしきれないからです。

軽い物に関しては、大抵軽いのですが中には重くて負荷がかかるものがあるので、かなりの上級者でない限りオススメできません。

オススメはこちらです。

チューブ

最後におすすめなのは、チューブです正直、チンニングマシンやアブローラーと比べて重要性は低いですが、トレーニングの幅が広がるので、トレーニングに物足りなさを感じたら購入してもいいかもしれません。

使い方としては、あるトレーニング後に同じ動きをチューブで行い、高回数で筋肉に刺激を与えて追い込むという方法があり

ます。

また、引く動作が得意なので、背中や肩を鍛えるのに有効になってきます。

スポーツ競技者の方なら、インナーマッスルを鍛えるのにも必要だと思います。

チューブは重くないし、
安全にトレーニングできるね

アイランドふみ

そうだね
しかも長さを調整したら
負荷は無段階だよ!

チューブの選び方

選ぶポイント
  • いろんな負荷がある
  • いろんな取っ手がある

特にオススメなのはこれです。このチューブは負荷の表示がkgなので、使用時には選択しやすいメリットがあります

まとめ

さて、いかがでしたか?

ダンベルとベンチ台以外にこの三つがあれば、全身の筋肉を満遍なく鍛えることができます。

チンニングマシンは15000円くらいでそこそこしますが、アブローラーとチューブはそんなに高くないので、

全部で20000円あれば揃えれるんではないでしょうか?

さて、夏までまだ時間がありますので、ダイエットにボディメイクして、脱げる体に仕上げてみてはどうでしょうか?

それでは終わりたいと思います。

お疲れさまでした~

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