「フレックスベル」と類似品を比較して各メリット・デメリット紹介

アイランドふみ

最近は「フレックスベル」の類似商品が多くなってきたなぁ

家でガチのトレーニングするために必要な可変式ダンベル。

可変式ダンベルの購入の筆頭として「フレックスベル」が出てきますが、最近はフレックスベルの類似商品が出回っています。

フレックスベルを使用している身と言えるのは、類似品ではなくフレックスベルを購入することをオススメします。

アイランドふみ

フレックスベルならではのメリットがあるよ

この記事はこんな人にオススメ

  • 可変式ダンベルの購入に悩まれている方
  • フレックスベルの購入に悩まれている方
  • フレックスベルと類似品を比べたい方

今回はフレックスベルと類似品との比較をしていきます。

執筆者:アイランドふみ
目次

フレックスベルと類似品を比較

スクロールできます
商品重量設定特徴価格実績評価リンク

フレックスベル
20kg
32kg
36kg
重量が基本的に2kg刻み
どのトレーニングにも対応
最重量が20kg,32kg,36kgと選択肢がある
保証が最大2年
36kg:69160円~
32kg:59500円~
20kg:35040円
多め

ハイガー アルティメット
36kg重量が2kg刻み
どのトレーニングにも対応
高価
保証が最大1年
70616円~少ない

ライシン メタルダンベル
32kg重量が1kg刻み
制限されるトレーニングがある
他のダンベルと比べて安価
保証が最大1年
52060円~少ない
各製品の比較

フレックスベル

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フレックスベル
重量20kg、32kg、36kg
重量刻み2kg刻み
(36kgは3kg刻みの数箇所あり)
トレーニング制限なし
保証最大2年
値段36kg:69160円~
32kg:59500円~
20kg:35040円~
その他新規プレート購入可
フレックスベルの基本データ

今や可変式ダンベルと言えば、「フレックスベル」です。

重量刻み2kgは特にストレスなく使用できます。

ダンベルが重くなるにつれて大きさも大きくなるところは通常のダンベルと一緒なので、どのトレーニングにも使用できます。

あーちゃん

パパはいつもトレーニングに使ってるね

アイランドふみ

どんなトレーニングにでも普通のダンベルように使えるから最高だね

もっとフレックスベルのレビューについて知りたい方はこちらをご覧ください。

保証が最大2年

他のダンベルと違うのは32kg限定ですが最大で保証2年が付いています。

乱暴に扱わなければ故障する可能性が低いですが、可変機構があるものなので保証があれば安心できます。

正規代理店で購入すれば15%OFFなのでぜひ検討してみてください。

新規プレート購入可能

実は新規プレートを購入することができます

保証が切れた後でも個人でプレート摩耗による修理等や違う色を組み合わせてダンベルをアレンジすることができます。

あーちゃん

フレックスベルはスタイリッシュでかっこいいよね

アイランドふみ

カラバリもあるから自分の好きなデザインを選んでいいかもね

パーソナルジムや有名ボディビルダーが愛用

実はパーソナルジムで導入されていることが多く、有名ボディビルダーの方も使用されています。

確認できる使用者
  • 山本義徳先生(元ボディビルダー、ヘビー級チャンピオン)
  • 大橋源紀(現役フィジーカー)
  • ディーサン(現役フィジーカー)
あーちゃん

大物の人ばかりだね

アイランドふみ

それだけ実績と信頼性があるという事だね

ハイガー アルティメット36kg

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ハイガー アルティメット36kg
重量36kg
重量刻み2.3kg刻み
トレーニング制限なし
保証最大1年
値段70616円~
ハイガー アルティメット 36kgの基本データ

こちらの「ハイガー アルティメット36kg」はフレックスベルにかなり酷似しています。

若干違いがあるのは重量刻みと形状です。

重量刻み2.3kg

重量刻みが2.3kgは初心者の方としては、あまり気にならないかもしれません。

但し、中級者以上の方は2.3kgという中途半端な刻まれ方は少しストレスに感じる可能性があります

アイランドふみ

扱う重量が小数点になるから、自分の扱っている重量の目安が混乱するかも

形状が8角形

通常のダンベルは丸いのですが、ハイガーは8角形になっています。

角の部分が鋭利になっていないため、角でケガをすることはないと考えます。

トレーニングについても特に支障はないでしょう。

アイランドふみ

丸くないから転がっていかないというメリットはあるかも

HAIGE公式から引用

ライシン メタルダンベル

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ハイガー アルティメット36kg
重量32kg
重量刻み1kg刻み
トレーニング制限なし
保証最大1年
値段52060円~
ライシン メタルダンベル 36kgの基本データ

32kgまでのダンベルなら候補にあがってくるライシンのメタルダンベル。

こちらのダンベルは各可変式では無理であったある重量刻みが可能になった反面、そのメリットによるデメリットも発生しています。

驚異の重量刻み1kg

なかなか実現できなかった重量刻み1kgが可能になっています。

細かな設定ができることによって、シビアな追い込み方やできるようになります。

ライシン公式から引用
あーちゃん

今まででは2kg刻みが限界だったのにすごい

アイランドふみ

1kg刻みなら次へのステップが簡単に挑戦できるよね

トレーニング制限がある

実は1kg刻みを実現するためにどの重さでもダンベルの全長が変わらないというデメリットがあります。

正直、このデメリットはかなり深刻で制限されるトレーニングが数種類ほどあり、扱うトレーニーとしてはストレスが発生します。

考えられるトレーニング制限
  • アームカール
  • チェストプレス
  • ショルダープレス

ダンベルの全長が長いため、ダンベルが体側に接触したり、ダンベル同士やベンチ台に接触などします。

接触させないように考えながらはトレーニングに集中できないため、あまり良くありません。

個人的には1kg刻みのメリットと全長の長いデメリットは相殺されあってる気がします。

あーちゃん

ストレスがないように可変式ダンベルを買うのにね…

アイランドふみ

ストレスを抱えたままトレーニングするのは本末転倒だね

まとめ:総合的にみて「フレックスベル」

スクロールできます
商品重量設定特徴価格実績評価リンク

フレックスベル
20kg
32kg
36kg
重量が基本的に2kg刻み
どのトレーニングにも対応
最重量が20kg,32kg,36kgと選択肢がある
保証が最大2年
36kg:69160円~
32kg:59500円~
20kg:35040円
多め

ハイガー アルティメット
36kg重量が2kg刻み
どのトレーニングにも対応
高価
保証が最大1年
70616円~少ない

ライシン メタルダンベル
32kg重量が1kg刻み
制限されるトレーニングがある
他のダンベルと比べて安価
保証が最大1年
52060円~少ない
各製品の比較

値段、扱いやすさ、保証、実績等々総合的に見て「フレックスベル」一択かなと結論になります。

ハイガー」の選択肢もなくはないですが、値段と保証を考えれば「フレックスベル」になりますね。

安さだけで考えれば「ライシン メタルダンベル」ですができないトレーニングがあるというのはかなりのストレスなので要検討してください。

ダンベル以外の器具があればトレーニングの幅が広がりますので、こちらの記事で参考にしてみてください。

では今回はここで終わりたいと思います。

お疲れ様でした~


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