減量打破するためのチートデイのススメ!!失敗しない摂取量や導入タイミング紹介!!

筋トレ/ダイエット

こんにちわ、アイランドふみです。

今回は、減量時の停滞を打破する手段の1つ「チートデイ」について紹介します。

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チートデイとは

チートデイは、ダイエット中に大量のカロリーを摂取することで、体の反応を騙す行為のことです。

詳しく説明すると、減量中の体は減量時の摂取カロリーにどんどん慣れてしまい、体の代謝がそのカロリーに合わそうとして、減量の停滞を起こしてしまいます。(この体の慣れをホメオタシスという)

この慣れを崩すために1日~2日かけて、大量に食事を行うことを「チートデイ」といいます。

体はチートデイ後の大量の摂取カロリーに合わそうとし、代謝が上がるため、再度減量時のカロリーに戻した時に体重が落ちやすくなります。

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チートデイの方法

ここからは、山本義徳先生流のチートデイについて紹介します。

摂取量

チートデイでは、肝臓にグリコーゲン(体のエネルギー源)を満タンにする必要があるため、大量に糖質(摂取後にグリコーゲンとなる)を摂る必要があります。

糖質は、

  • 炭水化物=糖質+食物繊維

なので、食品のパッケージの後ろに書いてある炭水化物の量を参考にしましょう。

主に食べていくものは主食になるもの(ご飯、パン、麺類)になります。

なら、どれくらい食べるのかと言いますと、

  • 体重1㌔当たり糖質12g 例・・・体重60㌔×糖質12g=720

ご飯で換算すると、大体13杯の量となります。かなりの量になるので、1日ではなくて1日半~2日かけて食べても問題ありません。

ここで、揚げ物などの脂質を摂取しても問題ありませんが、脂質は胃もたれを起こして、満腹なりやすいので、食べすぎには注意が必要です。なので、お菓子やスイーツを食べても問題ありませんが、洋菓子より和菓子の方が脂質が低いので、おすすめです。

また、固形物だけではなく、液体(ジュースなど)から摂取しても問題ありません。

ものすごい量を食べるんだね

そうだね、普通の人なら、

この量を食べるのは大変かもね・・・モグモグ

(パパ、簡単に食べてる…)

チートデイのタイミング

先述した通り、減量中に代謝が落ちた時に行う行為なので、代謝が落ちてないのにチートデイをすると無駄なカロリーを摂取しただけになります。

この代謝が落ちたかどうかは普段の体温より2度低めなら代謝が落ちていることは間違えないでしょう。

糖質を摂取し、体温が戻ればチート成功!もし、下がったままならプラス1日ほどチートデイを継続する必要があります。

毎日朝に体重と一緒に

体温を測るといいよ!

チートデイのメリット/デメリット

チートデイのメリット

  • チートデイがあることによる食事制限中のストレス緩和(モチベ維持)
  • 減量停滞の打破

チートデイのデメリット

  • チートデイの導入タイミングにコツがいる
  • 目標の糖質量まで食べないとならない
  • 失敗したらただのオーバーカロリー

このようにチートデイのメリット・デメリットを上がましたが、基本的には減量を続ければ、ストレスが溜まってくるので、その解消方法として導入されても良いと思ってます。

動画もありますので、そちらもご覧になってください。

チートデイを始める目安やどのくらい食べたら良いのかを解説!

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

チートデイを活用すると減量停滞の打破やモチベ維持に繋がるようになります。チートデイ以外にも減量停滞を打破する方法として、減量方法を変更するやり方もあります。おすすめは「ケトジェニックダイエット」なので、ぜひご覧ください。

減量以外にもかっこいい体やキレイな体を目指すには、トレーニングも必要です。ボディメイクを目指す方はぜひこちらもご覧ください。

それでは、今回はここで終わりたいと思います。

お疲れさまでした~

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